『シャーロック・ホームズの事件録 芸術家の血』ボニー・マクバード著 久しぶりに読んだ、シャーロック・ホームズもののパスティーシュ作品です。いっとき、ホームズものといえばなんでも読んでいたのですが、シャーロック・ホームズの孫娘だの、シャーロッ…

ダライ・ラマ関係 三連続でデータ飛ぶ

ダライ・ラマ氏が日本にきておられたとのニュースがあったので、ダライ・ラマ氏のチベット関係ネタとか、中国のチベットでのあれこれについて書いていたら、三連続で下書きごと消えてしまいました。 なんだかPCがとても不調のよう。 、、閑話休題。ダライ・…

ビバ香川うどん県 『うどんの国の金色毛鞠1 』 篠丸のどか著

非常にほっこりする漫画です。 実家の親が無くなり、家の整理のために香川に里帰りしてきた青年。彼の前に現れる、小さな化け狸。 人間の子供の姿で、うどん屋を営んでいた実家にある大釜の中で寝こけていた化け狸。青年によってポコと名付けられたその化け…

『虚実妖怪百物語 序』京極夏彦著

ひさびさの京極夏彦です。 往年のファンとしては、京極堂シリーズの新刊でないことが残念でなりませんが、書店で見つけてパラパラと 読み始めると、本作には、なんとなんと、京極夏彦、黒史郎、平山夢明、荒俣宏、福澤徹三らが実名で出てくるではありません…

流行語大賞が相変わらず偏向しすぎ

ニュース引用、今年の流行語大賞についてですが、、、、 今年はひどい年だったんだなぁ、というのがよくわかるラインナップ。思い起こせば、年明け早々のベッキーのゲス不倫から始まり、舛添さんに、都知事選、センテンススプリングetc。 はっきり言ってロク…

逃げるは恥だが役に立つ

逃げるは恥だが役に立つ。 たまたま見た第2話が面白かったので見るようになったこのドラマ。新垣結衣も星野源も好きだし、ひさびさに毎週見たくなるドラマだが仕事仕事でこの2週間見ていない。ちゃんと、ビデオ録画できてるかとても心配。

不法移民の保護を表明?

トランプ次期大統領に対する反発だとしても、不法移民を保護し、これまでと変わらず住民福祉を与えると宣言した西海岸の諸都市の発表は理解に苦しむ。 米大都市、不法移民保護を次々宣言 トランプ氏の方針に反発 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News

ニフティ、ホームページサービスが終了

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ニフティが提供していたホームページサービスが終了したというニュースに、非常に時代の流れを感じた。 個人的にも、昔、ニフティでホームページを作るのがすごく面白くて大好きだった時期があるだけに、感慨がある。 これまた、今はもうないと思われるパテ…

アメリカ大統領選挙!

民主党のヒラリー・クリントンか、共和党のドナルド・トランプになるのか。どちらに転んでも日本にはあまり良いことはないような気もするのですが、考えてみれば今のオバマでも日本にはあまりいいことはなかったわけで、そういう視点で考えれば世界にとって…

『美しい刑務所』 寮美千子著

先日訪れた奈良で見つけた地元の写真集は、なんと被写体が刑務所なのです。明治時代に出来た刑務所の一つ、奈良少年刑務所というのがそれなんですが、刑務所と教えてもらわずに見ていると、まるで昔の由緒ある立派な建物のよう。 実に美しいのです。 そして…

『龍の紋章』夢枕獏著 感想

キマイラシリーズの外伝的作品です。 『陰陽師』と並ぶ、夢枕獏のライフワークといっていい『幻獣少年キマイラ』は著者がなくなって死んでしまう前にきちんと完結するのかが非常に不安な作品なので、正直なところをいえば外伝的な作品を出すよりは本編をしっ…

『少女不十分』西尾維新・はっとりみつる 感想

西尾維新の小説家デビュー10周年作品である「少女不十分」。ファンの間でも賛否両論が噴出したというこの作品、最大の問題点は話がなかなか始まらないという点にあった。 なにせ、西尾維新にしては珍しいノンシリーズでしかも比較的薄い作品なのに、全然本題…

正倉院展に行ってきました

先日、奈良の正倉院展に行ってきました。 とても野生動物とは思えないほどに落ち着いた佇まいの鹿たちを愛でつつ、てくてくと奈良の国立博物館へ行ってきました。数ヶ月ほど前からあちこちでイベントのポスターが貼られているのを見て、たまには文化的な物も…

お題に答えてみました

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」 1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか? 自由に何か書いてみたくなったので 2.ブログ名の由来を教えて! 実名SNSは面倒になったので 3.自分のブログで一番オススメの…

新型Macbookpro13インチモデルはいつごろ入荷なのか

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もう20年来のMacユーザーなのだが、一昨年にiPad Air2を買って以来、大きなApple賞品は買っていなかった。というのも、会社支給のノートパソコンがあり仕事はそれをメインで使わざるを得なかったからだ。 しかし、ここにきて例の有機EL液晶タッチパネルバー…

韓国パククネ大統領は結局どうする? どうなる?

時事問題について何か書こうと思うと、この問題を避けて通れないのは間違いない。テレビもラジオもインターネットも、この話でもちきりで、ここは本当に日本なのかと疑うくらいパク・クネとチェ・スンシルの話題しかやってないといっていいくらいである。 今…